心臓が出している電気の信号を、体につけた電極から記録する検査です。

この検査でわかること

  • 脈の乱れ(不整脈)の種類と診断
  • 心臓の肥大や負担のサイン

心臓は電気の合図で動くポンプです。その電気の乱れを波形でとらえます。

心電図でみているもの:心臓の電気の合図を12方向から記録

波形から心臓の動きや大きさの変化が疑われた場合は、確認のために心臓超音波検査を行います。

検査の受け方

  • 胸と手足に電極をつけて記録します
  • 痛みや電気の刺激はありません
  • 検査は数分で終わります

検査が必要かどうかは、診察でご相談ください。

十二誘導心電図の実機

ご予約・ご相談はお電話でも受け付けています:045-432-5556

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