心臓が出している電気の信号を、体につけた電極から記録する検査です。
この検査でわかること
- 脈の乱れ(不整脈)の種類と診断
- 心臓の肥大や負担のサイン
心臓は電気の合図で動くポンプです。その電気の乱れを波形でとらえます。

波形から心臓の動きや大きさの変化が疑われた場合は、確認のために心臓超音波検査を行います。
検査の受け方
- 胸と手足に電極をつけて記録します
- 痛みや電気の刺激はありません
- 検査は数分で終わります
検査が必要かどうかは、診察でご相談ください。

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