超音波を用いて、全身の動脈硬化性疾患の指標といわれている頸動脈(くびの動脈)を観察します。

頸動脈の壁の厚さ(内中膜厚 :IMT)やプラーク(動脈硬化の病変)の性状を評価します。

総頸動脈の最大IMT(血管の壁:内中膜の厚さ)が1.1mm以上の場合、心血管疾患(脳梗塞・心筋梗塞・狭心症)の発症リスクが高いと報告されています。(J Am Heart Assoc. 2018 Jun 1;7(11))

当院では、主に平日午後の予約で頸動脈超音波検査を実施しています。

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