首の血管(頸動脈)に超音波をあてて、動脈硬化の進み具合を調べる検査です。

この検査でわかること

  • 血管の壁の厚さ(内中膜厚=IMT)
  • 血管の壁にできたこぶ(プラーク)の有無と性状

頸動脈は全身の動脈硬化の状態を反映しやすい血管といわれています。

血管の壁が一定以上厚い場合(最大IMTが1.1mm以上)、心筋梗塞・脳梗塞・狭心症のリスクが高くなると報告されています。結果の意味は、血圧や血液検査など他の所見とあわせて診察で説明します。

検査の受け方

  • 首にゼリーを塗って、器械を軽くあてるだけです
  • 痛みや放射線被ばくはありません
  • 予約制:平日午後に実施しています(木曜は休診日です)

検査が必要かどうかは、診察でご相談ください。

動脈硬化の検査については、健康コラム「糖尿病・生活習慣病と動脈硬化|足と首の血管検査(ABI・頸動脈エコー)」でも詳しく紹介しています。

ご予約・ご相談はお電話でも受け付けています:045-432-5556

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